袴田事件がわかる会第13回を開催します。

日時:9月29日(土)午後1時半~4時

場所:浜松市復興会館  静岡県浜松市中区利町304−2

ゲスト:袴田ひで子さん(巖さんの姉上)

青柳雄介氏(袴田事件を追うジャーナリスト、月刊誌『世界』などで活躍中)

テーマ:

袴田ひで子さんが語る <巖のこと、裁判のこと、自分のこと>

袴田事件といえば、姉ひで子さん!その凛と立つ姿にファンが多いひで子さんですが、どのように生きてきたのか。過酷な監獄生活を強いられ、精神をむしばまれた巖さんを励ますために毎月面会に通った話は有名です。

 ジャーナリストの青柳雄介氏が語る ねつ造証拠の一つひとつ

袴田事件といえば、証拠のねつ造!実は、袴田巖さんが犯人だということを示す証拠は一つもありません。犯行の時に着ていた衣類は、

当初は血の付いていない「血染めのパジャマ」。「犯行着衣」の不思議、決め手となった「自白」、凶器とされた「くり小刀」、

郵便局で発見された「半分燃えた紙幣」など、無実を明かすエピソードの数々を解説。

『袴田事件入門9』

東京高裁の決定は何が問題なのか?どういう意味を持つのか?

前回の『袴田事件入門8』に続いて、再審請求審の現状と課題を説明。

袴田巖さんの日常、この一月

毎日のように巖さんを見守る支援者がこの一月の巖さんの生活を写真を使ってご報告。

48年間の死刑囚独房生活を耐えてきた巖さん、私たちのもとへ帰って来てから4年が経過しました。

言われている精神へのダメージはどう回復できているのか、平穏な日常生活ができているか、

巖さんへの敬意と密着する洞察力が日常を語ります。

 

入場無料、申し込み不要。どなたの参加も歓迎いたします。

 

主催:キッチンガーデン 袴田さん支援クラブ