大切なお知らせ | 袴田さん支援クラブ

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袴田巖さんに再審無罪を!

大切なお知らせ

10/19(土) 第26回袴田事件がわかる会

無実を証明した「味噌漬け実験」とは、どのようなものか?
実験を主導した山崎俊樹氏が語る

第26回袴田事件がわかる会

  日時 : 10月19(土)  1304:00

会場 :   浜松市復興記念館  浜松市中区利町304-2

ゲスト

袴田ひで さん

袴田事件といえば、姉ひで子さん!無実の弟を救うために全国を訴え歩いて半世紀余。

山崎俊樹さん 静岡清水救援会事務局長)

2014年に再審開始を決定した静岡地裁での審理で、味噌タンクから発見された5点の犯行着衣がねつ造されたものであることを証明

するために、衣類の味噌漬け実験を敢行した中心メンバー。衣類の色が薄すぎることを法廷で証言。今また高裁の再審を認めない決定を

覆すために、再度味噌漬け実験中。

山崎氏は、3度目の講演となります。何のための味噌漬け実験か。その結果はどうであったのか。その詳細を語っていただきます。

入場無料・毎月復興記念館で開催 (日程 10/19 11/16 12/21)
主催:袴田さん支援クラブ

  HP: http//www.free-iwao.com  ブログ: http://npokitchengarden.hamazo.tv/ 連絡先  Email: info@free-iwao.com

9/21(土) 第25回袴田事件がわかる会

ゲストは河野義行さん(松本サリン事件被害者)

「人はまちがうものだ。だから赦す」

第25回 袴田事件がわかる会

●日時:9月21日(土)1:30~4:00  
●会場:浜松市復興記念館(浜松市中区利町304-2 )

ゲスト

袴田ひで子 さん
袴田事件といえば、姉ひで子さん!無実の弟を救うために全国を訴え歩いて半世紀余。 その凛と立ち、常に前向きな姿に、ファンが多いひで子さんです。

河野義行さん
(1994年6月の松本サリン事件被害者。オウムの犯行と判明するまで警察、マスコミから犯人視され二重の被害に遭う。その後、全国で講演と被害者支援、冤罪者支援活動を行っている。『「疑惑」は晴れようとも』『今を生きるしあわせ』他 著書多数)

「人は間違うものだ。間違えているのはあなたたちの方なのだから赦してあげる。そういう位置に自分の心を置こう」「意地悪をする人より少し高い位置まで、赦すという場所まで心を引き上げよう」と子供たちに言い聞かせたという河野さん(朝日デジタルより)。事件と、その寛容の精神で歩んできた人生を語られます。どうぞ、おでかけください。

入場無料・毎月開催 主催:KG袴田さん支援クラブ

8/17(土)第24回袴田事件がわかる会

第24回は、『BOX 袴田事件 命とは』上映会

日時:8月17日(土)1時半~4時   先着70名様

会場: 浜松市復興記念館 (浜松市中区利町304-2 )

この映画は、袴田事件を忠実に再現した物語です。1968年第一審の静岡地裁で担当した3人の裁判官のひとり、熊本典道裁判官を主人公にしています。熊本さんは、袴田さんが無罪であるという確信を持ち無罪判決を準備するのですが、裁判官の合議は2対1の多数決で有罪死刑。主任判事として死刑判決を不本意ながら書かざるを得なかった。そこから熊本さんの償いの人生が始まります。

裁判官を辞めて弁護士に、そして2007年に「自分は無実と信じていた」と記者会見の席で告白し、袴田さんに謝罪、無罪獲得を支援すると表明したのです。裁判官の守秘義務に反してまで正義を復権させようとした熊本さんの視点から、事件とその裁判の不条理を描いた作品。袴田事件の言葉にはならない残酷さを表現した「命の物語」です。

「この主役の裁判官の勇気に感動しました」。「48年もの長い間の人生を奪われたことの悲しさ、悲惨さを考えただけで 怒りがこみ上げる」。「袴田さんが釈放となる少し前にこの映画を観て、怒りに震えた」。「そもそも正義なんてのは庶民の思い描く絵空事でしかないのか?」

など、観た人の心を打つ作品です。

2010年5月公開。タイトルの「BOX」は、“ボクシング”と“閉じ込め”の両方の意味を表します。

  • スタッフ【監督:高橋伴明/脚本:夏井辰徳、他】

キャスト【熊本典道:萩原聖人/袴田巌:新井浩文、他】

観た方ももう一度、観ていない方は是非おいでください。

上映後、袴田秀子さんを囲んでの語り合いを予定しております。

 

主催 : KG 袴田さん支援クラブ

7/20(土) 第23回袴田事件がわかる会

第23回袴田事件がわかる会

  日時 : 7月20日(土)  1:30~4:00
会場 :   浜松市復興記念館  (浜松市中区利町304-2 )
ゲスト

袴田ひで さん

袴田事件といえば、姉ひで子さん!無実の弟を救うために全国を訴え歩いて半世紀余。

その凛と立ち、常に前向きな姿に、ファンが多いひで子さんです。

桜井昌司さん 布川事件の冤罪被害者)

桜井昌司さんは、1967年茨城県で発生した強盗殺人事件、布川事件の冤罪被害者です。無期懲役で29年間服役後、再審で2011年5月に無罪確定。今年3月「冤罪被害者の会」を発足させ、えん罪を作らないための活動を精力的に行っています。桜井さんはCDを出すなど、歌でも活躍。「袴田事件がわかる会」でも歌っていただきましょう。

 

入場無料・毎月開催

今後の日程:8/17 9/21 10/19 11/16 12/21

主催 : KG 袴田さん支援クラブ 

お出かけください 第22回袴田事件がわかる会

第22回袴田事件がわかる会

■日時:6月15日(土)1:30~4:00
■会場:浜松市復興記念館(浜松市中区利町304-2)
■ゲスト
●袴田ひで子さん
袴田事件といえば、姉ひで子さん!無実の弟を救うために全国を訴え歩いて半世紀余。
その凛と立ち、常に前向きな姿に、ファンが多いひで子さんです。
●山崎俊樹さん(静岡清水袴田救援会 事務局長)
袴田事件の支援者といえば、この人。テレビや新聞に登場しています。袴田袴田巌さんを救援する清水・静岡市民の会の事務局長を長年務めてきた山崎俊樹さんです。弁護団曰く、「ここまで袴田事件の裁判を進めてこられたのは、支援者のおかげ」。そうまで評価されている支援者の弁護活動への協力とは?「裏木戸実験」「味噌漬け実験」「DNA型鑑定への協力」など、裁判の行方を決定づけてきました。それらの実験などによって、検察の証拠の偽装やねつ造を暴き出したのです。
その中心で活躍してきたのが、山崎俊樹さん。当会での講演は2回目、アンコールに応えて再登板。今回は、死刑囚として東京拘置所に収監されていたころの巖さんの様子を中心に語っていただきます。

■主催 : キッチンガーデン 袴田さん支援クラブ
■連絡先  Email: info@free-iwao.com    ☎   090-2342-2309