袴田さんを救援する清水・静岡市民の会・ 袴田さんを救援する静岡県民の会との共同開催スペシャル

図上 現場検証!

こがね味噌殺人放火事件、裁判資料から「犯行ストーリー」を再現、20分で犯行は可能か?

第38回袴田事件がわかる会

2020年 12月19日(土)  午後1時30分~4時

浜松復興記念館2階 (浜松市中区利町304-2・五社神社東)

ゲスト 袴田ひで子さん

講 師  楳田民夫さん、山崎俊樹さん (袴田さんを救援する清水・静岡市民の会)

事件を語らせたらこの人、長年支援活動を続けてきた楳田さんと山崎さんが分かりやすく検証、説明します。

1966年、検察官の主張(冒頭陳述)する犯行経緯を、縮図の上でたどります。袴田さんの「供述調書」「静岡県警捜査報告書」「現場検証報告書」「第一審判決」などの資料から、図上で再現。

数々の疑問を検証。

  • 午前1時20分に起きて、パジャマのまま犯行に向かい、普段履きのゴム草履にゴワゴワの雨合羽を羽織って現場に侵入したという話。計画的な凶悪犯にしては、余りにも不用意で呑気過ぎないか。
  • 午前1時45分には、通過した貨物列車の運転士が火災の煙らしい臭いに不審な雰囲気を感じたと証言。ということは、侵入、強盗、家族4人の殺害、30m離れた工場からガソリンを持ち帰って放火するという一連の犯行時間は20分足らず。そんなに素早く実行できたのか?

主催 袴田さん支援クラブ/袴田さんを救援する清水・静岡市民の会/袴田さんを救援する静岡県民の会