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袴田巖さんに再審無罪を!

Author: free-iwao (page 1 of 12)

袴田チャンネル新番組 月刊誌『創』篠田編集長語る

【死刑囚との40年】雑誌『創』篠田編集長の終わらせられない歴史

2021年に50周年を迎えた硬派の総合月刊誌『創』。編集長篠田博之氏は、40年間一貫して犯罪の闇の奥に光を当てることをメディアの使命と考え、凶悪事件の死刑囚との交流を続けてきました。 「宮崎勤事件」「和歌山毒カレー事件」「相模原事件」はじめ、一方的に断罪され人非人呼ばわりさえされた死刑囚から得た貴重な知見を披露します。 「死刑判決を下し、殺してしまって、それで事件が真の解決となるのか」という重い命題が突きつけられます。

1月15日(土) 第51回袴田事件がわかる会

1月15日(土) 第51回袴田事件がわかる会

2022年 115日(土)  午後1時30分~4時

浜松復興記念館2階

入場無料、お気軽にお越しください。

 ゲスト 袴田ひで子さん(袴田巖さんの姉)

ゲスト 藤原聡さん  (共同通信編集委員・論説委員)

袴田事件とそっくりの松山事件

死刑再審で無罪を勝ち取った松山事件。濡れ衣を着せる方法は、自白の強要、証拠の隠蔽とねつ造。

藤原さんは2017年に同じ共同通信社の宮野健男氏との共著『死刑捏造 松山事件・尊厳かけた戦いの末に』を出版。1955年に起きた松山事件を取材し、死刑判決をくつがえした名もなき人々の怒りと悲しみ、えん罪の恐ろしさを描いた迫真のドキュメントです。事件を共同通信記者として徹底取材した藤原さんに、袴田事件とそっくりの松山事件を大いに語っていただきます。

戦後の日本で、死刑判決が再審で逆転無罪となったえん罪事件は4件あります。免田事件、財田川事件、島田事件、そして松山事件です。1980年代に相次いで再審無罪となったのですが、それ以降は死刑事件が再審無罪となったケースはありません。

松山事件とは、宮城県松山町(現・大崎氏)の農家が全焼し、焼け跡から一家四人の死体が発見された殺人放火事件です。犯人として逮捕された斎藤幸夫さんは当時24才。取り調べでは「自白」を強要されたものの途中から否認に転じ、その後は一貫して無実を主張し続けたものの、通常審では1960年に死刑が確定。二度目の再審請求が認められ、最終的に無罪が確定したのが1984年7月のこと。逮捕から29年間の獄中の闘いの後、斎藤さんは53才になっていました。一市民に突如として襲いかかった死刑ねつ造事件でした。

袴田事件は松山事件に続いて再審無罪となるべき5番目の事件です。松山事件の教訓を学び、袴田事件を考えます。

 

主催 袴田さん支援クラブ

12/18 周防正行講演会 (袴田事件がわかる会50回記念)

12/18(土) 周防正行監督の講演会

12/18(土) 袴田事件わかる会 50回記念講演会

入場料:500円  【お問い合わせ】からお申し込みください

インターネットでも同時公開します。

詳しくはこちら↓

11/22 第4回三者協議後の弁護団記者会見実況録画

11/22 第4回三者協議後の弁護団記者会見実況録画

東京高裁での差し戻し審の現在。弁護団が決定的新証拠で最高裁の要求に応える。

検察が反論を用意。次回三者協議は来年3月に。

東京と静岡で行われた弁護団記者会見をご覧ください。

再審法改正のの必要性をアピール

袴田事件弁護団と大崎事件弁護団が共同でアピール動画を公開

【証拠開示の法制化】司法改革スペシャル~再審法改正のための重要アピール

 

【検察官の抗告禁止】司法改革スペシャル~再審法改正のための重要アピール

11/20 第49回袴田事がわかる会実況録画

11/20 第49回袴田事がわかる会実況録画を公開しました。

鴨志田祐美弁護士講演『私と「事件」の40年』

大崎事件弁護団事務局長の鴨志田祐美さんが携わってきた大崎事件の裁判(再審請求審)の経過を講演。熱のこもった語りと分かりやすい説明に、聴衆の皆さんが引きこまれた2時間でした。

大崎事件は、1979年、鹿児島県大崎町で起きた「殺人事件」。「犯人」とされた原口アヤ子さんは現在94歳、一貫して無実を訴え再審を求めています。

弁護団は、殺人ではなく事故による死と主張しています。2017年、再審請求が鹿児島地裁によって認められ、福岡高裁も再審開始を支持したのですが、2019年6月、最高裁はそれを棄却。現在、第4次再審請求審が鹿児島地裁で継続中。

再審弁護団の中核として関わってきた鴨志田さんは、この3月、『大崎事件と私ーアヤ子と私の40年ー』というノンフィクションを上梓。「完全ボランティアでお金にならず、頑張ってもなかなかゴールに辿り着けないのに、どうしてそこまで再審にのめり込んでいられるのか」という問いに応えます。(本編は45秒後から始まります)

袴田事件弁護団、再審開始へ王手!

「血痕に赤みは残らない」専門家の鑑定書と弁護団の意見書を11月1日に東京高裁へ提出。
最高裁の宿題であり、高裁差し戻し審での中心となる争点に答える。
11月5日の記者会見です。

袴田チャンネルに新番組『元刑務官・坂本敏夫氏インタビュー』

刑務官は見た! 元刑務官・坂本敏夫氏が明かす刑務所拘置所と獄中の袴田巌さん

11月20日 第49回袴田事件がわかる会

>>ライブ配信はこちら

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